マンションのリフォーム・リノベーション、新築戸建はハンズデザイン一級建築士事務所|千葉県 船橋市 東京

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現場レポート! 「シラス塗り壁」工事始まりました!

こんばんわ。星名貴子です。

今日から壁の仕上げ工事 「シラス塗り壁」工事が始まりました。

九州のシラス台地で取れる火山灰とせっこうを混ぜてつくられている材料で、

部屋の湿度やペット・生活の匂いを吸着してくれる働きがあります。

コンクリートの箱のような空気の流れの少ない部屋にはとってもオススメの素材です!

天井塗りは大変です。

今日の現場はとても寒かったんですけど、汗だくになって職人さんたちが塗ってくれました!

『仕上げ工事』見学会随時開催中!お問い合わせください。

こんばんは。星名貴子です。

工事も大詰めに入ってきて、ここからは、壁の仕上げや家具の仕上げ、床・壁タイルが貼られていく等等・・・・

実は見所が満載なんです。

工事の日程を確定させてピンポイントに見学会を開催することは、なかなか現場との調整が難しいので、

仕上げの工事が是非ともみてみたい!という方は、私が毎日現場にいますので、

お時間のあるときいつでもご連絡ください。

調整のうえご案内いたします。

さて、仕上げ工事の今後のスケジュールですが、

15日(火)~一週間程度(はやく終わる場合もあります) シラス壁の施工に入ります。

また、キッチンの骨組みにステンレスのカウンタートップを設置するところが見れます。

ただし、時間は未定です。。。

ブログをご覧いただいた方のみへの告知になりますが、

現場の状況により日程は流動的な点をご了承ください。

 

『私たちの家』リノベーション工事 その8 『家具工事』

こんばんは。

星名貴子です。

年が明けてから、気づくとあっという間に10日が過ぎました。

その間、私たちの家では、家具の製作・設置がスタートしています。

今回は全てが大工さんの手造り、造り付けの家具です。

いわゆる空間に合わせて製作していくオーダー家具になります。

靴箱やキッチンの骨格がなんとなくできてきましたね。

骨格部分は費用のことも考えて、あまり高い材料は使わず、

この上に仕上げの材料を張っていくことで、徐々に完成形に近づいていきます。

不動産屋さんの間取り図

こんにちは!星名岳志です。

お正月も終わりました。また一年、生活を楽しんでいきましょう!
さあ、住まいを知ることがリノベーションのスタートです!
・・・というわけで、今日はマンションの間取り図について少し研究してみようかと。

どうでしょうか?なんとなく見覚えのある雰囲気のように感じますね。
仕事でたくさんのマンションを見てきた私なんかは

「どのお客さんのお宅だったかな…」
などと思ってしまいますが、私の行ったこともない遠い場所のマンションです。

片開きのドア、ドア、ドア…ドアとドアがぶつかってますね・・・
ハイ。使い勝手のことはパスしましょう!

では、この間取り図からわかるリノベーションで必要な情報を書いてみましょう。

3LDK。
広さはだいたい85㎡。
構造の壁はたぶん無し。
水廻りの基準となる壊せない共用の縦排水管スペースが2箇所専有部内にありそう。
西側にも窓がある。
ちょっと理解できないデッドスペースが一箇所ある。

このくらいでしょうか。

「たぶん」や「ありそう」「だいたい」ばかりで申し訳ないです。
しかし、実際問題として不動産屋さんの間取りからわかることは少ないのです。
また、寸法や壁の位置や形状さえ違うことがほとんどです。
いずれにしても不動産屋さんの使っている間取り図でリノベーションのプランをはじめてしまうと
あとあと大きなプラン変更を余儀なくされます。

この「たぶん」や「ありそう」を少しでも確信に近づける方法があります。
マンションの管理室に行き、竣工図面をみせてもらうことです。
大きなマンションの場合、分冊になっていたり大きな図面集になっているので少し手間取ります。

・平面詳細図
・断面図
・設備配管図
・展開図

これらの図面をコピーをとらせてもらってチェックするのです。
見つけるのが難しいときは私たちがお手伝いしますね。

そうすることにより、おおよそのことがわかり、ラフのプランを始めることができます。

みなさんも一度試してみてはいかがですか?

DIY vol.2 『床のオイル塗装』

新年明けましておめでとうございます。

星名貴子です。

昨年も良いご縁をいただき、今年もさらにたくさんの方とお会いできる一年にしたいと思っております。

さてさて、ハンズの年末からお正月のスケジュールは、

自主施工第2弾!ということで、

『床のオイル塗装』を行いました。

無垢材もいろんな塗装方法があるのですが、

木は常に呼吸をしているので、その呼吸を止める表面に塗膜をつくるような塗装は良くないとされています。

周りの湿度を吸ったり吐いたりしながら、貼られた環境になじむまでに1年ほどかかります。

落ち着く前に表面をコーティングをしてしまうと、木が変な風に沿ったり暴れたりします。

意外とデリケートなヤツなんです。

私たちは、無垢材に浸透して木を保護してくれるタイプの塗料を、今回は塗りました。

自然塗料なので、化学的な塗料の匂いとは違ってやさしい自然な香りがするんです。