マンションのリフォーム・リノベーションはハンズデザイン一級建築士事務所|千葉県 東京都 神奈川県 埼玉県

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勝手にリノベーション

中古マンションのチラシ、多いですよね。
このところは忙しくてじっくり見ていませんでしたが、先日ちょっと目にとまったので久しぶりにじっくり見てみました。

東京駅まで一本で20分、の船橋駅から徒歩3分、67平米、2,380万円です。広いとは言えませんが、便利で、リノベーション費用などを合わせて3,500万円程度で済みそうです。なかなか良い条件です。

想定される居住者は共働きで共通の友人が多い夫婦40代と子供一人の三人家族ぐらいがちょうどいいでしょうか。余計な間仕切り壁、収納の使いにくさ、キッチンの暗さ、スイングドアの使いにくさ、子供室の方法などが課題になりそうです。

 

あまり大きな大胆な変更はしていないのですが、少し楽しい暮らしをイメージしてもらえるとうれしいです。

 

笠間焼きで朝の一時

おはようございます。
立春を過ぎても毎日寒いですね。

コーヒーが大好きなわたしは、毎日仕事はじめにコーヒーをいただきます。
今朝の一杯は 、昨日近所で行われていた陶器市で購入した器でいただきました。



器を変えるだけで、ちょっといつもとは違う贅沢気分です^^
この器は、茨城でつくっている『あじさい工房』さんの笠間焼きです。

鎌ヶ谷市ファイタ-ズスタジアムで開催中の大陶器市、今週末までやってま~す!
http://dai-toukiichi.com/event.php 

簡単お手軽なテーブル

大きなテーブルや部屋の大きさにぴったりなカタチのテーブルは探してもなかなか見つからないものですよね。でもあきらめちゃうと、大きな作業テーブルを作って趣味や仕事の場所を作ろう、改善しよう!…というせっかくのやる気がもったいないです。

僕は仕事で家具もデザインするので、自分の家具も「作っちゃおう」ということになるのですが、特にテーブルや机については、誰でも簡単に安く、空間にぴったりな大きさと形状に作ることができるので、おすすめです。

まずはテーブル脚です。これは迷いなくIKEAのものを使います。LERBERG(読めない…)という名前のスチールのグレーの脚が僕のお気に入りです。何と1,000円です。テーブル1台に2つで2,000円。この価格を最初に見たときは目を疑いました。IKEAには他にも脚の種類が豊富にあります。基本的にドライバー一本でどれも簡単にDIYできます。

次に天板です。用途や好みによって選択肢があります。検索すると直販している材木店がたくさんあります。例えば以下のように検索してみます。

「タモ ハギ 板」、「シナ 共芯 合板」、「構造用合板」などです。

一番目は、タモという無印良品の家具などで多く使われている樹種の無垢の一枚板が検索されます。良い値段ですがモノも良いです。樹種は好みで変えてみてください。

二番目は、シナという樹種のいわゆるベニヤですが、共芯ならば切断面もきれいなのでそのまま見せても良いだろうと僕は思っています。
僕の家でとりあえずは…といいつつ2年目のダイニングテーブルはこの方法です。

三番目は、本当に荒い丈夫な板です。表面が軽く割れていたり、穴があいていたりしているので、スベスベでキレイな板が欲しい時にはおすすめしませんが、PCデスク程度ならこれで十分かもしれません。何と言っても安いです。僕の仕事机はこの方法で台形のカタチです。

厚さはどれも強度的に30mm程度あると安心です。大きさはお願いすると切ってくれて、宅急便で送ってくれますので、ぴったりのサイズ(5mmは余裕を見て)で注文しましょう。

IKEAの脚をバランスよく並べて天板を載せれば完成!天板は必要に応じて塗装して下さい。迷ったらクノスを塗りましょう。自然塗料ですので安心ですし、簡単で失敗しません。表面のザラザラが気になったらスポンジ研磨剤などで軽くスリスリするとずいぶん変わります。

注意点として、天板は載せているだけですので、その上に立ったり、寄りかかったりするのは危険です。小さいお子さんのいる場所では使わないで下さいね。

 

カラフル植木鉢

今日はお部屋に置くグリーンのお話です。
『私たちの家』でもいくつかグリーンを置いていますが、
もっと手軽に楽しめる植木鉢がないだろうか・・・
といろいろ探していました。

でもなかなかお値段・デザインを含めてこれだ!というものに
めぐり合うことが出来なかったので、つくってみることにしました。

ホームセンターで売っている普通の植木鉢を購入して、


好きな色の水性塗料とハケを買い、あとは塗るだけ!

とっても簡単にいろんな色の植木鉢が出来上がります!
ハンズのカラフル植木鉢が完成です^^

 

 

『すっきり住む』ための収納計画

住まいの設計をしていて、皆さんが口をそろえておっしゃることの一つに
『うまく収納ができないんです。。。。』
という声をよく聞きます。

きれいにすっきりとした部屋で毎日を過ごしたい!
と願う一方で、なかなか片付かない現実があるようです。
ご相談の中には、持ち物に対して収納量が絶対的に足りていない場合もありますが、
収納のサイズ・場所が使いにくいため、使われなくなってしまった収納スペースもよく目にします。

収納計画は間取りを考える段階からきちんと考えておかなくてはいけません。

『私たちの家』では、設計段階に自分たちの持ち物を分析して、
どうすれば効率的に使える収納になるか考えながらつくりました。
大切だと思うのは、適材適所に細かく収納を設ること。
毎日のことなので、できるだけ短い導線で、ササッと取り出し、片付けられることが『すっきり住む』ことを維持するポイントだと思います。

新しい試みとしてチャレンジしたのは洋服のクローゼットは寝室と洗面の近く、2箇所設けてみました。
寝室で洋服を着替えるよりも、洗面・浴室まわりで身支度をすることが多いからです。
普段使わない季節物は寝室スペースに、普段使いのお洋服はは洗面の近くに置くことにしました。
この考え方は、使ってみて正解だったな~と思います。

収納を考えるときに、まず必要な作業は、持ち物の取捨選択をし、
次に自分の生活を注意深く観察して、どこに置けば効率が良いか、
片づけが苦にならないか考えてみることが重要です。
そして、物が増えることを見越して、少し多めに確保しておくことをおススメします。
(多すぎると生活スペースが少なくなるのでここはバランスをみながらですが。。。)

 

そんなことを考えながらつくった『私たちの家』の収納も、
使いこなすためには住んでからの努力が必要なことに気がつきました。
収納素人ながら、少しずつ工夫をしてよりよく改善していますので、
次回は場所を絞って、より具体的に紹介してみたいと思います!