
以前鎌倉を散策していたとき、どこかのレストランで水を出してくれた時に気に入って覚えていたKINTOのグラスを、最近になって手に入れました。
直線的で、正確な形状、スタッキングできる合理性は工業的なデザインの特徴です。それでありながら口があたる淵の部分が優しく広がっていて、そのさりげない曲がり具合に思いやりを感じます。
合理的でドライな思考とさりげない人間味が魅力的なんだなぁ。作家さんの一点ものもいいけど、こういう感じも好きです。
以前鎌倉を散策していたとき、どこかのレストランで水を出してくれた時に気に入って覚えていたKINTOのグラスを、最近になって手に入れました。
直線的で、正確な形状、スタッキングできる合理性は工業的なデザインの特徴です。それでありながら口があたる淵の部分が優しく広がっていて、そのさりげない曲がり具合に思いやりを感じます。
合理的でドライな思考とさりげない人間味が魅力的なんだなぁ。作家さんの一点ものもいいけど、こういう感じも好きです。
暖かさを感じる日が少しずつ増えてきました。
今年の冬は寒かったので、春が待ち遠しいです。
今日は久しぶりのご近所お散歩ネタです。
よく車で通りかかる道に気になる店構えのお花屋さんがあって、先日ようやく寄ることができました。
入ると素敵なセンスのお花で店内はあふれていて、とても幸せな気持ちにさせてくれるお店です。
近くにこういうセンスのいいお店ができてとても嬉しいです!
お店の名前は『heureux fluet&plants』(ウルー)。フランス語でハッピーとか幸福という意味です。
女性の店主の方も、とても話しやすくて気さくな方なのでいろいろ相談できそうなところもいいですよ。
生花を家に飾ると気持ちも華やいで、幸せな気持ちになります。
これからの季節はたくさんお花も出てくるので、また伺うのが楽しみです。
最寄り駅はちょっと遠いいですがJRまたは京成『西船橋駅』。以前紹介した『アルカフェ』も近くにあります。
駐車場がしっかりあるので車か自転車で暖かい日にお出かけするのがいいかもしれません!
※お店の情報
『heureux fluet&plants』
千葉県船橋市印内3-23-18
TEL 047-401-7930
こんにちは。
いよいよ今年のカウントダウン始まりましたね!
工事中の吉祥寺の現場も完成まであと残りわずかとなり、きのう工事中の養生も取れ、
全体の雰囲気が見えてきました。
大谷石と名栗加工のオーダーメイドキッチン
上海ブルーのレンガをヘリンボーンに張った広い玄関土間
間接照明に照らされて陰影が美しいシリカライムの左官壁
シルバーハートの突板を使った木の天井張り
ムラ感のある六角形のキッチンタイル
グラフィカルで遊び心のあるパズルのようなタイルを使った、思わずハッとするトイレ空間
などなど
たくさんの素材を使い、見どころがギュッと詰まったとても内容の濃い現場です。
これから5メートル幅の飾り棚をつける大仕事が残っています。
ぜひ見学会で完成した『Nさんの家』を見に来てください!
詳細はこちら
https://www.hands-a-design.jp/wp21/event/
お待ちしております。
こんにちは。
久しぶりの近況報告ブログです。
最近気がつくと、私たちの家のいろんな植物から若葉が生まれて、成長がとても楽しい毎日です。
一度は死にかけていた『トネリコ』さんも、完全復活を果たしました。バンザーイ!!
先日、神奈川県にあるSOLSO FARMへ行ってきました。
地植えするような大きな植物から、室内で楽しむ観葉植物まで、
たくさんの種類の植物が実際に見て購入出来るとっても楽しいところです。
室内に大きな観葉植物などを置きたい方は、是非一度訪れてみてください!
なかなかの品揃えです。
私たちの家もバルコニー用にいくつか購入し、バルコニー改造計画を図っています。乞うご期待!
GWの話になりますが、岐阜に用事があったついでに、ちょっと足を伸ばし多治見市にある『ギャリルももぐさ』を訪れました。
陶芸家 安藤雅信さんのギャラリー兼ご自宅。
どんな場所かとっても興味があって前から行ってみたかったのですが、念願叶ってやっと行ってきました!
広大な敷地の中で緑に包まれた中に、ギャラリーとご自宅の建物があります。
ご自宅は、建築家中村好文さんの設計で、中を見ることはできませんが、
美しい佇まいの外観がとても印象的でした。
イベント開催中は併設のカフェで、安藤さんの器に盛られたランチが頂けるようです。
こちらは遠いいですが、機会があったら訪れてみてください。
http://www.momogusa.jp
イベントといば、千葉県佐倉市で6/3・4に恒例の『庭の輪』というアート&クラフトフェアが開かれます。
陶芸作家さん、ガラス作家さん、革の作家さんなどなど多数の作家さんが出店し、販売をしています。
ワークショップなんかもあるようなので、ご家族で行ってもた楽しめると思いますよ。
私たちも毎年楽しみにしているイベントです!
興味のある方は下記サイトをcheckしてみてくださいね。
http://niwanowa.info
近況はインスタグラムにも投稿しています!
よかったら見てみてください。
https://www.instagram.com/hands.a.design/
では、また。
こんにちは。今回は水まわりの床についてお話しします。
床のこと-第1回:床の作り方 https://www.hands-a-design.jp/wp21/blog/4007.html
床のこと-第2回:フローリング https://www.hands-a-design.jp/wp21/blog/4019.html
水や液体による汚れに強い、という理由で私たちが使っているのは、フロアタイルとタイルです。どちらも染み込まないので簡単に拭き取ることができます。フロアタイルもタイルも耐薬性が強いのでお掃除は簡単です。
フロアタイルというのは3mm程度の厚さの塩化ビニルのタイル状の素材です。しなやかに曲がる素材ですが、弾力性はなくとても丈夫です。土足でも大丈夫ですので、店舗や事務所などの床に使われています。似ているものにクッションフロア(CF)というものがありますが、全く違うものです。クッションフロアは弾力性があり手で破れるぐらいとても柔らかいです。フニャフニャした感じがあまり好きではないのでハンズデザインでは使っていません。
これがフロアタイルです。実はもっとたくさん種類がありますが、基本的に塩ビに着色やプリントしている建材ですので、できるだけニュートラルな表情のものだけを選抜しています。
ハンズデザインがおすすめしている貼り方は目地棒を入れて施工します。質感が引き立ちます。
タイルには様々な種類がありますので、水まわりの床では、吸水率の低いタイルを選びます。また、目地は掃除がしにくいので大きめのタイルを選ぶことが多いです。
タイルはとにかく硬くて丈夫です。でもあまりにも硬いので、タイルの上に落としたものは、壊れる可能性が高いです。
お皿はもちろん割れますし、金属製のものも凹んだり折れたりします。
それから、とても冷たいです。暖かい季節はいいのですが、冬は素足では歩けません。何かを履くか床暖房を入れる必要があります。『私たちの家』でも電気式の床暖房を入れており、真冬の時期は助かっています。
それでもやはり、タイルには本物の質感があります。選択肢も多いのでデメリットを理解していただければ、是非おすすめしたい素材です。
水まわりの床がフローリングと接する場所が必ずあります。無垢の木と並ぶので下手な素材を選んでしまうと、とてもおかしなことになってしまいます。ハンズデザインでは、キッチンが中心になることが多いので特に気をつけてご提案しています。
最後に番外編として、土間の床についてお話しします。
土間の床も水まわりと同様、様々な汚れが持ち込まれる場所です。ハンズデザインでは今のところ、タイルと石をご提案しています。ハンズデザインの事務所でモルタル床にコンクリート用ステイン塗料を塗った雰囲気もなかなか良かったので、ご提案してみたいなと思っています。土間ですので、清潔感というより泥汚れに負けない強さと風合いを重視することが多いです。
上の写真『私たちの家』
上の写真『Sさんの家』