マンションのリフォーム・リノベーション、新築戸建はハンズデザイン一級建築士事務所|千葉県 船橋市 東京

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3月28・29日は目黒でお花見とマンションリノベ見学会はいかがですか?

こんにちは。春ですね!

3月28日と29日に完成見学会を開催させていただくTさんの住まいは、現在は最終調整に入っております。今回の計画はコンパクトな住まいにデザインや工夫が「ギュッ」と詰まった濃密な雰囲気になりました。生活動線、素材、照明、造作家具、オーダーキッチンなど、参考にしていただけるところは多いと思います。少しだけ写真を撮ってきましたのでご覧ください!

天気予報によると今週末に向けて暖かくなり一気に桜が開花するそうですね。現地は不動前駅から徒歩5分ほどのところです。天気も良さそうなので足を延ばして目黒川沿いを中目黒まで(約30分)お散歩すると圧巻の桜が見られると思いますよ!

完成見学会はこちらのお問い合わせからお申し込みください。

詳細に関してはこちらのブログもご一読くださいませ。

みなさまのお越しをお待ちしております!

目黒で二人暮らしのマンションリノベーション、スタート!

2014年の4月に最初のご連絡をいただいたTさんの住まいのリノベーションがスタートしました。購入した後しばらく賃貸にしていたマンションで、新しい生活をスタートするためのリノベーションです。

築15年、52㎡のマンションで、完成は3月末になります。完成見学会を予定しています!駅から少し回り道をすると桜並木があるのでお花見もできるかな…。

コンパクトだからこそ、全体の連続感や移動の快適さとその時の風景の変化を丁寧に考えました。大きめの食洗機や家庭用生ごみ処理機を組み込んだオーダーメイドのキッチンや大胆な玄関などなかなか見られない住まいになると思います。鮮やかな存在感のある素材も楽しみです。

現場の様子や見学会の詳細などまたご報告します!お楽しみに!

バスルームを窓際に。

今日は「マンションのお風呂を窓際に移動すること」についてお話します。

「私たちの家」は築27年の中古マンションを購入しリノベーションした住まいです。その浴室はもともとは間取りの真ん中あたりにありました。古いユニットバスで、窓もなくて、狭い。この風呂に入るのは嫌だな…と思いました。

 写真の奥に見えるのがもともとの浴室のドアです。

そこで、リノベーションの計画時に北の窓際にバスルームを配置することにしました。「私たちの家」で、本当にやってよかったなと思う部分の一つです。

僕はもともとそれほど風呂好きではないのですが、休日の朝、バスルームが朝日で明るいと朝風呂しようかな…という気分になります。そして、お湯につかりながら緑が見えるとリラックスして、ついつい長湯になってしまいます。夏は窓を開けると風が流れて涼しく、冬は蒸気にむされたヒバの香りに包まれます。お風呂っていいな~と思うようになりました。

 ハーフユニットバスなのでタイル、ガラス、青森ヒバなど自由に浴室空間を作ることができます。

マンションのバスルームを窓際に…もちろん、家族構成や広さやマンションの構造的な問題など、様々な取捨選択の中で実現させるのはなかなか難しいことではありますが、これもまた選択肢の一つにあるということです。こんなことできないと思ってた…という声をたくさん聞きます。

浴室には大量の水と湿気があるので、マンション・リノベーションでの浴室の位置の変更にはいろいろと技術的な制約があります。それはまた次にご説明しようと思います。

ではまた。

新浦安でオープンハウスやります!

ハンズデザインの2015年は完成見学会からスタートします!

ギャラリーのようなAさんの家のマンションリノベーション完成見学会
2015年1月3日(土)、4日(日)10時~17時

お施主様のAさんは、ちょうど1年前、2014年のお正月に開催した、浦安のマンションリノベーションの完成見学会にお越しくださったのがきっかけでした。

その後、「私たちの家」にもお越しくださってご相談がスタートしました。

Aさんは暮らし上手な方で、私たちにとって手本になるようなことをたくさん教えてくださいました。

私が強く感じてきたことは、簡潔に暮らすことの大切さと難しさです。

最初にご訪問したAさんのお住まいは、壁紙もフローリングも、全てが古くなってはいましたが、溢れるようなモノやごちゃごちゃとした風景は一切なく、骨董の家具や額縁、フロアライトや花器が丁寧に配置されていました。

多くのリノベーションでは元々の間取りの使いにくさなどの問題点があり、ご相談はその解決がメインになります。しかし、Aさんの住まいを見るとそのような印象はほとんどなく、お話を伺っても住まいに対する不満はお持ちでないどころか、とても気に入っておられることがわかりました。

そのため、今回のリノベーションでは、キッチンの使いにくさを改善する以外には大きな間取りの変更をしていません。それでも一度ほとんどスケルトンの状態まで解体し、すべての素材やディテールの検討を丁寧に重ねて、ゼロからつくり変えることになりました。

Aさんのご希望は、大切にされている家具や照明や食器と調和した、質の高い空間にすることでした。間取りが変わるようなわかりやすさがない分、私たちにとってとても難しい仕事になり、多くのことを学ぶことができたと思います。

残念ながら完成見学会ではAさんの家具などは配置していませんので、住まいとして未完成ではありますが、どんな家具を置いてどのように暮らすのか、そこはご覧いただく皆様のご想像に期待したいと思います。

素材や照明、収納などこれから住まいを考える方々に参考になる部分はたくさんあると思います。ぜひ一度、ハンズデザインのオープンハウスにお越しください!

■日時:2015年1月3日(土)、4日(日)10時~17時

■場所:東西線新浦安駅から徒歩10分

プライバシー配慮のため予約制とさせていただきます。
ホームページのお問い合わせ、メール、電話などでお気軽にお申し込みください。
ご予約頂いた方に住所などの詳細をお伝えいたします。

それでは、写真を少しだけ公開します…が、体験していただかないと伝わらないので、ぜひご参加ください!

左官を施した壁に間接照明をあてた壁の玄関

床は一枚もののナラ。変形の造作家具はハンズデザイン製のオーダーメイドの食器棚。

元々くの字の形をしていたキッチンも新しく作りました。手前は型板ガラスで目隠しをした配膳台。下にはAさんのお持ちのアンティークのワゴンが納まります。

これは…住まいのどこかにある飾り棚。どこにあるかは見学会でお確かめください!

それでは皆様のお越しをお待ちしております!

 

「北鴻巣の家」行ってきました。内覧会は今週末です!

「北鴻巣の家」に行ってきました~!

エクステリアなど、まだ終わっていないところもありましたが、養生が取れた状態で9割5分完成した状態で見ることができました。

植栽が入っていないのが残念ですが、写真を撮ってきましたのでみなさんに少しだけお見せします。
でも、指摘部分にテープがペタペタ貼ってあるので写真は少し小さめにさせてもらっています。

とてもシンプルな住まいなのですが、家の中のどこにいても奥行きのある風景を感じることができます。
透明感のあるハンズデザインらしい雰囲気になったなと思っています。

オープンハウスは住まいを体感する貴重な機会です。
シンプルだけどちょっと違う普通の家。
写真ですとなかなかお伝えしにくいことがたくさんあります。
ぜひ一度体験してください。

12/13.14で内覧会を予定しています。予約制になっておりますのでお早めにお問い合わせください。

内覧会についての詳細はこちらをご覧ください!→「北鴻巣の家。オープンハウスやります!」

皆さんのご来場をお待ちしております!